SaaS・IT Strategic Report
SaaS企業のオウンドメディア
CV改善施策
記事流入を「比較・稟議・導入判断」につなげる
コンテンツ設計とは
記事は読まれている。検索流入もある。それでも、問い合わせや商談につながらない。
そんな課題を抱えるSaaS企業の方に向けて、オウンドメディアの記事流入を「比較検討」「社内稟議」「導入判断」へと前に進めるためのコンテンツ設計を整理したレポートをご用意しました。
CVが伸び悩む原因と、改善のために見直すべきポイントを知りたい方は、ぜひ無料でダウンロードしてください。
※本レポートは現在作成中です。完成次第、順次ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。(4月下旬以降)
- なぜ記事流入があっても、CVにつながりにくいのか
- いまのBtoB SaaS購買で、見込み顧客が本当に求めている情報は何か
- 比較検討や社内稟議を前に進めるために、どんなコンテンツが必要か
- ROI、比較表、導入事例、導入不安の解消がなぜ重要なのか
- 記事資産を活かしながら、CVにつながる導線をどう設計すべきか
- 動画や短尺デモを、どのように判断支援コンテンツへ組み込むべきか
こんな方におすすめです
レポート概要
本レポートでは、SaaS企業のオウンドメディアにおいて、なぜ記事流入がそのままCVにつながらないのかを、現在のBtoB SaaS購買行動を踏まえて整理しています。
見込み顧客は、もはや一般論を学ぶためだけに記事を読んでいるわけではありません。比較対象を絞り、自社に合うかを判断し、社内で説明するための材料を探しています。
にもかかわらず、多くのオウンドメディアは、集客記事の先に必要な「比較」「稟議」「導入判断」を支える情報まで十分に設計できていません。
そこで本レポートでは、記事流入を起点にしながら、どのような情報を追加・整理すれば、見込み顧客の検討を前に進めやすくなるのかを解説しています。
比較表・ROI・導入事例・導入不安の解消・AI機能への不安の払拭・短尺デモの役割まで含めて、CV改善に必要な考え方を確認しておきましょう。
CV改善というと、CTAボタンの見直しやフォーム改善に目が向きがちです。
もちろんそれも重要ですが、実際にはその前段階で見込み顧客が必要としている判断材料が不足しているために、導線までたどり着いても行動に移れないケースが少なくありません。
本レポートを読むことで、御社のオウンドメディアに足りていないものが「流入」なのか、それとも「比較・稟議・導入判断を支える情報」なのかを整理してみましょう。